投稿規定

日本外科学会邦文誌原稿掲載規定

(平成23年7月/平成26年5月/平成28年1月改定)
投稿者の資格

著者ならびに共著者は,すべて日本外科学会会員に限る.ただし,邦文誌編集委員会において承認された場合はこの限りでない.

原稿
  1. 原稿は未発表のもの(下記のAcceptable secondary publication以外)に限り,投稿論文の審査は査読制とし,採否は編集委員会において決定する.
  2. 投稿原稿は総説,症例報告,研究速報,特別寄稿,随筆,提言,出席した学術集会の感想文,私の療養体験,会員の近況報告,私の作品(趣味の写真や絵など)とし,原稿の種目を明記して投稿する.さらに誓約書・利益相反自己申告書を添付する.
    誓約書・利益相反自己申告書(PDF 136KB)
  3. 投稿原稿の投稿規定については,付表1を参照する.
    ただし,研究速報には,速報理由書を添付する.
  4. 原稿は、ワード文書形式,PowerPoint,テキストファイルを用いる.
    E-mailの場合は,データを添付して「houbunshi@jssoc.or.jp」宛まで送る.郵送の場合は,CD-R,DVD-R又はUSBフラッシュメモリを送付する(返却は出来ません).
  5. 医学用語については,日本外科学会医学用語委員会編の「手術用語集」および「外科的疾患用語集」,「外科学用語集Web版」に掲載された用語を用いる.
    記述は新かなづかいで,原則として常用漢字を用い,度量衡はCGS単位に限る.外国人名,薬品名などの化学用語は原語を用いる.
  6. 掲載済の原稿は原則として返却しない.
  7. 本掲載規定2.の誓約書により,掲載後の全ての資料の著作権は一般社団法人日本外科学会に帰属するものとする.
図・写真
  1. 図,写真などは白黒を原則とするが,カラーを希望する場合には実費を徴収する.
  2. 大きさはキャビネ版を原則とし,そのままで印刷可能な明瞭なものに限る.
  3. 図や写真は,PowerPoint,JPEG形式を用いる.
文献
  1. 文献は必要最小限とし,引用順に番号を付す.
  2. 雑誌の場合は,著者名(筆頭者から3名までは列記し,それ以上は他またはet al):題名.雑誌名,巻:初頁―終頁,西暦年号.の順に記す.単行本の場合は,著者名(筆頭者から3名までは列記し,それ以上は他またはet al):題名.監修者,書名,巻(版数),発行所,発行地,初頁―終頁,発行年.の順に記す.
  3. 略誌名に関して,日本文献は医学中央雑誌略名表に,外国文献はIndex Medicusに従う.
    例)
  1. 金子公一:進行肺癌に対する拡大手術―最近の動向―,特集によせて.日外会誌,114(4):172, 2013.
  2. 日本食道学会編:食道癌診断・治療ガイドライン.第2版,金原出版,東京,pp13-16, 2007.
  3. 高見 博,村井 勝:第1章 内分泌外科総論.村井 勝,高見 博(編),内分泌外科標準テキスト,第1版,医学書院,東京,pp1-7,2006.
  4. Llovert JM, Ricci S, Mazzaferro V, et al.:Sorafenib in advanced hepatocellular carcinoma. N Engl J Med, 359:378-390, 2008.
  5. Takami H:Hypercalcemic crisis.In:Clark OH, Duh Q-y, Kebebew E (eds), Textbook of Endocrine Surgery, 2nd ed, Elsevier Saunders, Philadelphia, pp543-548, 2005.
Acceptable secondary publication(容認可能な二重投稿)

ICMJE(International Committee of Medical Journal Editors)は一定の条件を満たす場合,Acceptable secondary publicationとして,これを認めている.日本外科学会邦文誌編集委員会でも検討を重ね,投稿論文が以下の条件を満たしており,編集委員長がそのことを認めた場合,その投稿論文をsecondary publicationとして査読の対象とすることとする.
1)secondary publicationとは日本語以外の言語で出版されたprimary versionのデータ,解釈に関し,それを忠実に反映して日本文で書かれたものである.
2)筆者は,primary publicationの編集長の同意書を受領する.日本外科学会雑誌の編集長は,primary versionのコピー,別刷または原稿を所有しなくてはならない.
3)出版の優先権は,少なくとも1週間の間隔をあけて,出版することによりprimary versionとして尊重される.
4)Secondary versionの論文のタイトルページ脚注には,その論文が全体または一部にかかわらず,出版済みであることを示す必要があり,またprimary versionの論文を参考にしたことを明確に記載する.脚注については,以下の文例を使用すること.
「この論文は既に掲載された論文である.(題名,雑誌名,発表年,巻号,頁数)」

掲載料金
  1. 掲載料金については付表2を参照する.
  2. 別刷は30部を贈呈するが,それ以上は著者負担とする.
  3. トレーシングを必要とする場合,および特別の印刷技術を必要とする場合は実費を徴収する.
  4. 会告掲載については2万円を徴収する.
校正

著者校正は原則として,初校のみとする.

原稿送付先

〒105-6108
東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル8階
日本外科学会邦文誌編集委員会 宛(TEL 03-5733-4094 FAX 03-5473-8864)
E-mail:houbunshi@jssoc.or.jp

付表1
投稿原稿:
種別 原稿字数
(原稿字数に図表・写真等を含む)
図表 要旨 英文抄録 索引用語
1)総説 8000字以内 4点以内 400字以内 200語以内 3語以内
2)症例報告 4000字以内 3点以内 400字以内 100語以内 3語以内
3)研究速報 1200字以内 1点以内 2語以内
4)特別寄稿 5000字以内 4点以内 400字以内 200語以内 3語以内
5)その他 3000字以内
(随筆,提言,出席した学術集会の感想文,私の療養体験,会員の近況報告,私の作品)
※図表・写真等は原稿400字相当として換算する.
※要旨の字数は、原稿字数内に含むこととする.
※タイトル頁に題名,所属機関名,氏名の英語表記をつける.
付表2
掲載料金:
種別 掲載料金
総説 50,000円
症例報告
研究速報 30,000円
特別寄稿 無料
随筆
提言
出席した学術集会の感想文
私の療養体験
会員の近況報告
私の作品